【書評】片翼チャンピンを読んで(1万円選書で送っていただいた本)

いわた書店の1万円選書に当選した者です。

以前、いわた書店の1万円選書に当選をしました。

※当選したときのことは、次のブログに書いております。
すっかり忘れていたところ「一万円選書」の当選メールが届きました
いわた書店から1万円選書の本が届きました〜嬉しいです〜

送っていただいた書籍を読みましたので、感想を書きます。
今回読んだ本は、「片翼チャンピン」という本です。

片翼チャンピンの書評です
片翼チャンピンの表紙の裏側

書籍の内容と感想

内容ですが、ノンフィクションです。
脳卒中で倒れて、片方が麻痺された3人の方のお話がそれぞれ書かれております。

脳卒中になった状況の想像ができません。
最初のページに、平成16年に脳梗塞で倒れた、長嶋茂雄元監督の言葉が引用されております。
どのような状況なのか、とても想像できません。

ユニホームを着ている限り、
一歩も引けない、
それが生きがいだ、
と思い込んでいるぼくのような男にとって、
ダッグアウトの椅子のつめたさは、
なんともいえないほどこたえた。

燃えた、打った、走った(長嶋重雄)

書籍の中の3人に共通しているのは、片麻痺になったけど、その後、スポーツに関わったということです。
ゴルフ、ボッチャ、バスケットボールの監督としてです。

自分は、足を怪我して靱帯が切れたことがありましたが、その後、スポーツをしたいとはなかなか思えませんでした。

しかし、片翼チャンピンのお話の中ででてくる方々は、片麻痺になりながらも、スポーツをしました。すごいなと思いました。

自分が熱中できるスポーツにであったのでしょうね。

強制的なリハビリには限界があるけど、快楽さえ感じられる自発的なスポーツ(ゴルフなど)には無限の可能性秘められている、と記載されていました。
そうなんだろうな、と思いました。

書籍を読んで欲しい人

脳卒中になられた方には、リハビリとかの参考になるでしょうし、どういう風にスポーツと関われば良いのか参考にもなると思います。

脳卒中以外の病気になられた方にも参考になるかと思います。

ボッチャに興味があるからにも、良いと思います。

今、苦しい環境の中で何かに挑戦されている方にも、読んで欲しいなと思います。

最後に

今回、いわた書店さんに送っていただいたことにより、はじめて片翼チャンピンの本を読みました。
送っていただかなければ、多分、自分からは読まなかったと思います。

視野が広がりましたし、送っていただいてありがたなと思いました。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士7年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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