プロフィール(RPOFILE)

新宿中央公園で清水直樹氏が弁護士水谷真実を撮影

経歴など

【氏名】
水谷真実(みずたにまこと)

【出身地】
宮城県仙台市

【生年月日】
1978年3月生まれ

【血液型】
AB型

【経歴】
・1996年宮城県立仙台一高卒
・2000年慶應大学法学部法律学科卒
・2009年東北大学法科大学院卒
・2011年司法試験合格
・司法修習生(静岡修習)
・2013年弁護士登録(東京弁護士会)
・元故紺野稔の法律事務所等をえて
・2017年まこと法律事務所開設

【住んだことがある場所】
・仙台市
・東京都
・静岡市

【スポーツ】
・中学生、高校生は、陸上競技(中長距離)
・東北大学法科大学院生のとき、軽登山

【好きなスポーツチーム】
・東北楽天ゴールデンイーグルス
・ベガルタ仙台

【趣味】
・旅行(国内、海外問わず。バックパッカー的な旅行)
  京都を観光して思い出に残った場所 平成30年2月14日(水)
・歴史(なんでも好き。旅先などで、歴史を感じる場所や建物も好き。)
・読書(その時その時に読みたいな!と思った本。漫画も好き。)
・英語学習(TOEICやっているけど、今は一時お休み中。)
・食べ歩き(旅先で、名物といえるものは、とりあえず食べます。B級グルメも 好き!)
・スポーツ観戦(サッカーなど)

【青年会議所関係】
入会年度 2017年 入会

東京青年会議所 新宿委員会
2017年 事業(ぼったくり撲滅)担当 委員
2018年 わんぱく相撲担当 小幹事
両国国技館の相撲教習所でわんぱく相撲の審判講習を受講して学んだこと平成30年4月9日(月)

日本青年会議所
2018年 規則審査会議 運営幹事
日本青年会議所の京都会議に参加してきました 平成30年1月31日(水)
日本青年会議所の金沢会議(2月)に参加してきました 平成30年3月24日(土)

まこと法律事務所にて清水直樹氏が撮影

 

自己紹介

東京の新宿の近くの新大久保で、弁護士をしています。

私は、父親が弁護士をしているので、小さい頃から、弁護士になりたいと思っていました。

その理由ですが、周りの人から、お父さんが弁護士ですごいね、えらいねなどと言われ、おさな心に嬉しい気持ちがありましたし、実際、困っている人達を助けていた姿をみて、自分もなりたいなと思いました。
また、私は長男ですので、まわりの人達の期待や、自分があとをつぐという責任感のようなものを知らず知らずに抱いていたのかもしれません。。

走るのが好きで、陸上部で中長距離をしていました。

ところが、高校生のとき、足首の骨折を繰り返して、靱帯もきれてしまいました。
悔しくて、当初は東北大学にはいれればいいと思っていたのですが、東京の大学に行こうと思い立ち、それから必死に勉強しました。高校の先生からは、無理だと言われていたのですが、幸運にも、東京の大学に、浪人することなく合格しました。

もっとも、これで甘く考えてしまったのかもしれません。父親が弁護士だし、自分も司法試験にすぐ合格するだろうという甘い気持ちで勉強していたら、ずっと合格できない日々が何年も続きました。

いらいらする状態のときや、ものに当たったりするときもありました。

そうこうするうちに、法科大学院ができて、法科大学院をえなければ司法試験を受験することができない状況になったので、やむをえないという思いを抱きながら、法科大学院に入学しました。

このとき、自分は何年も勉強してきたし、法科大学院にはいれば、司法試験は受かるだろうと思ってしまいました。
そして、また甘い考えをいだき、大学院生活を送り、新しい司法試験を受験したら、2年連続で不合格でした。

母親は、小言や苦言を一切いわず、とくに何もいいませんでしたが悔いなく頑張りなさいと態度で激励してくれていました。
自分は、母親の時間を犠牲にして申し訳ないと思い、最後まであきらめないで頑張ろうと思いました。
論文試験がだめだと分かっていたので、論文試験にあった勉強方法、すなわち、ともだちと一緒に司法試験の論文の過去の問題を毎週実際にかくというゼミをはじめてくんで取り組みました。

そして、受験最後の3回目、33歳での最後の挑戦では、5月の試験の直前の3月に東日本大震災が発生しました。
仙台市に住んでいた私も、ライフラインの停止、日頃勉強していた図書館の閉鎖、食料不足、友達とゼミができなくなるなどといったことが起こり、被災しました。

しかし、東日本大震災が私の心に火を付けたのかもしれません。本能的に、絶対にあきらめないでやろうと思いましたし、実家で一緒に同居していた母親が、それまで文句も言わないで私をサポートしてくれたので、母親のためにも頑張ろうと思いました。

そして、多くの人達の助けもあり、合格しました。
合格後は、司法修習生として、裁判所や検察庁や弁護士事務所に配属されて学びました。この時、いろいろな出来事があったり出会いがあり、よくよく考えて、東京で弁護士として働こうと強く決心しました。

弁護士として、まず、東京の丸の内にあった紺野稔先生の法律事務所で勤務弁護士として働いておりました。経営者の方、ビジネスマンの方、日常生活で悩みを抱えている人達の法律相談および裁判を担いました。
その後、紺野稔先生がお亡くなりになり、千代田区内の別の法律事務所の勤務を経て、まこと法律事務所を開設しました。

私は、今後、困っている人、苦しんでいる人達の助けになれるように、活動していきたいです。

そして、人にはいえない悩みを抱えている人、困っている人達を助けることで、ひいては、その周りの人達およびその人がこれから接していく何千人何万人の人達さらには社会に対しての助けにもなればと思います。

東日本大震災では、広範囲の人が被災しましたが、弁護士などの存在が被災で苦しむ人達の生活を支えて復興の一助になったと思います。今後は、東北地方以外で大震災が発生するかもしれませんし、予想外の大災害が起こる可能性が十分にあります。そのために、事前の対策を講じる必要がありますが、自分が弁護士として力をつけて、法曹を引っ張るような存在になり、社会に貢献できたらと思います。

 

自己紹介4コマ漫画

弁護士水谷真実のプロフィールを漫画にて紹介

 

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