【書評】最低の軍師(蓑輪諒著)を読んで

歴史好きの者(@41bengo)です。

「最低の軍師」という小説を読みました。

上杉謙信が関東に侵攻して、北条家の支城の1つと闘った場面の小説です。

上杉謙信と北条家の戦いの話は、ほとんど読んだことがありませんでした。
そこで、興味を引かれて、読んでみました。

主人公は、北条家の武将の松田孫太郎と、軍師?の白井浄山です。

松田孫太郎が、下総にある臼井城に援軍に赴き、道中で白井浄山と出会うのです。

読みやすく、すらすらっとストレス無く読めます。

著者の蓑輪諒氏は1987年生まれと若いですね。

最後に、白井浄山の秘策が生じて、最低の軍師というタイトルの由来も分かることになります。

歴史が好きな方や、北条家と上杉家の戦いに興味がある方などにおすすめです。

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弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士7年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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