いったん裁判がなされて判決がでてしまった場合、覆すには?

あじさいの写真。

いったん、民事裁判で判決が確定した場合、その後は、判決を覆すには、再審という再審理の手続が必要となります。

でも、再審により、いったん確定した判決が裁判でくつがえるには、脅迫などにより自白させられたとか、かなり限定された状況下でしか、くつがえりません。

そして、本当にそのような事情があったかは、弁護士が依頼者の人から直接話を聞き、証拠に基づいて判断する必要があると思います。
そこで、直接弁護士の人に話をして、判決を覆す事情があるのか、判断してもらう必要があると思います。

※表紙の写真
ちょうど咲いていた、あじさいの写真です。

投稿者プロフィール

弁護士水谷真実
弁護士水谷真実
東京の新宿の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
ご相談いただいたことは、一生懸命対応します。アフターフォローには事前相談の2倍の力を入れています。来所が難しい方のために出張相談を承ります。悩んだら、思い切ってお問い合わせ・ご相談ください。

詳しいプロフィールはこちら。