アニメ雑誌の編集長から差別表現には特に気を配るべきことを知る(平成29年10月20日のブログです)

アニメ雑誌の編集長さんとお食事

新大久保のでりかおんどるのチーズダッカルビ
新大久保のでりかおんどるのチーズダッカルビ。おいしい!

先日、老舗のアニメ雑誌の女性の編集長さんと一緒にお食事をしました。

そこで、編集長さんとの会話の中で、とくに印象に残ったことを書きます。

編集長さんは、締め切り日前には、編集者1人1人が提出する記事の原稿をチェックして内容を確認しているとのことでした。
特に、差別表現を記載しないよう、気をつけているということです。

意図的にしろ意図的ではないにしろ、差別表現を用いたために,廃刊に追い込まれた雑誌は沢山あるとのことです

心に残った会話

弁護士水谷真実のイメージ画像です
弁護士水谷

気をつけていることはなんですか?人名を間違えると失礼なので、人名に気をつけているのですか?

と聞いてみました。
すると、

編集長

人名は、もし間違ったら最悪あとで謝罪にいけばすむことだけど、差別表現にはとくに気をつけていますね。
差別表現をしたことにより廃刊になった有名な雑誌は沢山あるので、とくに気をつけているのよ。

とおっしゃっていました。
そこで、

弁護士水谷真実のイメージ画像です
弁護士水谷

差別表現か微妙な言葉はさけて、明らかに差別表現ではない言葉を用いればいいんじゃないですか?

と聞いてみました。
すると、編集長は、

編集長

そんな風に避けていたら伝わるいい記事は書けないので、避けるようなことはしないわね。

とおっしゃられていました。
このような責任をもった覚悟のある姿勢は、素敵ですね!
さすが、一流のアニメ雑誌を背負う方だと思いました。

最後に

逃げない姿勢は、すごいなぁ、見習わないとなと思いました。

あとは、自分が裁判などで準備書面を書く際などに、表現には気を配って書かないといけないなと再認識しました。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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