マスコミなどから依頼者を守っていかなくてはならないと感じたこと

弁護士の水谷真実です。
ある事件について、依頼者の付添いで、官公庁に赴いたときのことです。
マスコミなどから依頼者を守っていかなくてはならないと感じたことを書きます。

私が、朝9時ごろに官公庁の担当者に電話して、朝10時ごろに書類を受け取りに行きますので、準備しておいてくださいと伝えました。

そして、10時ごろ、依頼者と一緒に赴いたところ、入り口にテレビカメラがけっこう沢山スタンバイしておりました。

「なんだろう?なにかあるのかな?」とおもってしばらくみていると、どうやら依頼者をとるためにきているようです。

そこで、私だけ中にはいって書類を受け取りにいくと、担当者から、「依頼者の人と一緒にくるとのことでしたが、一緒じゃないのですか?」と聞かれました。

そこで、「私だけです。」とこたえ、書類を受け取って外にでると、もうテレビカメラは1台もいなくなっていました。

どうやら、依頼者はこないとしった担当者が、このことをテレビ局側に伝えたようです。

今回で驚いたのは、マスコミの動きの早さ、官公庁とマスコミの連携でした。

いずれにせよ、依頼者を守るのが弁護士の使命の1つなので、依頼者が嫌がることからは守っていかなくてはと今回強く思いました。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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