【男女問題】男はどうしてすぐに弁護士へ相談して連絡してくるのか

離婚男女問題に力をいれている、弁護士の水谷真実(→プロフィールはこちら)です。

女性の方の悩みに対してです。

悲しんでいる相談者
相談者

交際して婚約をした男性がおります。
しかし、結婚はできないと思い直し、お断りのメールをしました。
すると、メールをしてからわずか2日後には、弁護士を通じて損害賠償を請求する書面が届いたのです。
早いです。
なんででしょうか?

通常の弁護士水谷です
弁護士水谷

人によりけりですが、男性の場合、周りに相談できない方がいらっしゃいます。
自分で抱えてしまう人がいるんです。

心配で不安な気持ちがあるにもかかわらず、周りに相談できません。
そこで、専門家である弁護士に相談をするのです。
その結果、弁護士を通して損害賠償の請求をしてくることもあります。

ですので、婚約を断る際は、慎重な対応が必要ですね。
一方的に連絡を絶ったりしないことですね。
トラブルになることも考え、どう対応したら良いか、慎重に考えると良いです。

疑問に思っている同業者 相談者
相談者

私の場合についてです。

職場の同僚と不倫をしていました。
ただ、私に対する接し方がぞんざいになってきたのです。

そこで、彼の親や友人達に、彼が私に対してした仕打ちを手紙で伝えたんです。
すると、数日後には、弁護士を通じて、抗議や警察に通報する書面が届いたのです。
早いです。

弁護士水谷が考えている状況
弁護士水谷

男性としては、これ以上周りの人達に連絡をされたくなかったのでしょう。
そこで、弁護士を通じて、すぐに連絡をしてきたんでしょうね。

弁護士を通じて連絡してきており、警察に相談することも想定されます。
トラブルにならないためにも、慎重な対応が必要になりますね。

まこと法律事務所

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電話番号:03-6279-3177

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京都新宿区新大久保で「まこと法律事務所」を開業している弁護士の水谷真実です。
離婚や男女問題を中心に、婚姻費用、親権、財産分与、不貞慰謝料などの事件に取り組んでいます。
私が大切にしているのは、依頼者の方のお話をよく聞き、その方の事情やお気持ちを踏まえて、どうするのがよいかを一緒に考えることです。
一つとして同じ事件はありません。これまでの経験を生かしながら、必要なことは調べ、考え、丁寧に対応するよう心がけています。
ご相談から事件終了まで、私自身が直接対応しています。
離婚や男女問題でお悩みの方は、一人で抱え込まず、ご相談ください。
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