帰化申請のご依頼を受けました。
申請に際して、法務局に種々の書類を提出する必要があります。
提出する書類の中には、本国から出生証明書などを取り寄せる必要があります。
外国語の書面は、日本語に翻訳した書面を一緒に添付する必要があります。
今回、フランス語の書面なので、翻訳をどうしようか悩みました。
新宿区役所に問い合わせて、役所が翻訳の人を紹介してくれるか問い尋ねました。
そうしたところ、行政機関からの依頼ならば通訳さんなどを手配するけど、個人からは
手配ができないと言われました。
そこで、以前、フランス語の通訳の際にお世話になった通訳さんにお願いしたところ、
こころよく書面の翻訳をしていただけることになりました。
通訳さんからは、翻訳する書面は、手書きだと解読が難しい場合があるとのことです。
活字化されたものが良いとのことです。
幸い、翻訳していただく書面は、出生証明書で活字化されていたので、良かったです。
アフリカ等で、紛争の際に作成された書面は、判読がしにくい文字で記載された書面もあるようです。
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