【交通事故】物に損害が生じた場合にまず準備すること~相手に請求するために~

まずすること

相談者(交通事故)
相談者

先日、交通事故にあって怪我をしました。
服や携帯電話や自転車なども壊れてしまいました。
まず、どうしたら良いでしょうか。

弁護士水谷真実(心配している)
弁護士水谷

大変でしたね。
物の損害について、どうしたら良いかまず考えましょう。

まず、服や携帯電話や自転車の写真を撮りましょう。
きずついたり壊れた部分の写真をすぐに撮ることです。

相手方が保険に入っていて、保険会社の担当者と交渉する場合、写真の提出を求められます。
本当に交通事故により所持品などがきずついたか、証拠が必要となってきます。

後日、裁判になった場合にも、同様です。
裁判で、単に携帯が壊れた、服が破れたと主張しても、証拠となるものを示さないと、裁判官を説得できません。

最後に

証拠を残して置くことは大事です。

なにも、難しいことではありません。
自分の携帯電話で写真をとれば良いのです。

分からないことがあれば、弁護士に相談してアドバイスをもらいましょう。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士7年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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