自己破産の申立てで、自己破産の申立人の親が自分の死後子供のために申立人名義で積み立てていた何百万もの預貯金があった場合、債権者のものになる?

親から子供への贈与になってしまい、債権者に分配されるのか心配になるけど、申立人が基本的に一切預貯金にタッチしていず、親が管理していたなら、大丈夫ですね。

親が、その預貯金は自分のものですと一筆書き、管財人の先生に提出すれば、大丈夫!

表紙の写真
奥多摩の五日市駅近くにある、音羽鮨のだんべえ汁。だんべえ汁は、大多摩B級グルメの祭典で優勝。あまじょっぱくて美味しい。

まこと法律事務所での依頼者との相談

悩まれているなら〜ご連絡下さい(初回無料)

悩みや不安を抱えているならば、まずご連絡ください。

お力になります。

welcome@41bengo.com

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
ご相談いただいたことは、一生懸命対応します。アフターフォローにも力を入れています。来所が難しい方のために出張相談を承ります。悩んだら、思い切ってお問い合わせ・ご相談ください。

詳しいプロフィールはこちら。