海外からきた日本に住む人が飲食店を経営していて、お客さんとトラブルになって警察をよんだとき、お店側としてはどう対応したらいい?

東村山の北山公園の菖蒲です。今が見頃

繁華街にある飲食店って、お客さんとトラブルになることもありますよね。
とくに外国人が経営しているお店とか。

そして、お店にきたお客さんとトラブルになり、従業員のひとがお客さんから暴力ふるわれて、かつ、お店の物を壊されたりすることもあると思います。

こんなとき、お店側としては、お客さんにそのまま帰ってもらうという対応もあるけど、警察にきてもらって、つかまえてもらうということも考えられます。

そして、つかまえられたお客さんは、弁護士にたのんで、お店や従業員のひとに謝罪や被害の弁償をしたいと言ってくることもあります。
外国出身のひとが経営しているお店で、お店の人(外国人)が加害者であるお客さん側と交渉すると、なかなかうまく満足のえられるお金を受け取ることができないこともあると思います。
お店の物をこわされたことや、営業がストップしたことに対するおかねも受け取りたいのに、暴行についてのみで話がおわってしまうこともあると思います。

 

そこで、こんなときは、弁護士にたのむと、うまく言えないことを代弁してくれたり、いろいろ相手に要求をいって納得のいく解決をしてくれることがあります。

 

※表紙の写真は、先日行った東村山の北山公園の休憩所です。
菖蒲が一面に見渡せて、すごくすてきです。
今、ちょうど菖蒲まつりをやっていますね。

http://www.shoukoukai.or.jp/shoubu.kaika.html

投稿者プロフィール

弁護士水谷真実
弁護士水谷真実
東京の新宿の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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