不安だった鹿児島での裁判(平成30年8月3日(金))

風が強いと噴煙が流れてきます

しばらく前に、鹿児島の事件の依頼をうけて、裁判をしました。

不安だった鹿児島の裁判

当初は、鹿児島は遠いし、負担が大きくなったら途中で辞任しようかとも考えました。
不安だったので、鹿児島であるイベントがあった際、イベントに参加していた知人の弁護士に依頼者との打合せに同席をしてもらいました。

知人弁護士からは、遠いからといって途中で辞任したりせずいったん引き受けた以上最後までやりぬかないといけないとアドバイスされました。

そこで、依頼者の人と2日間かけて集中して打合せをして準備書面を作成しました。
鹿児島は、適した打合せ場所がなかなかなかったのですが、鹿児島中央駅の近くの喫茶店が落ち着いて話をできる場所がありました。

鹿児島の弁護士さん

東京に戻って準備書面と証拠を提出した後、裁判を電話会議で行いました。
原告側の鹿児島の弁護士さんは、九州男児なので気性が激しくガンガンくるのかと思っていましたが、知的で柔軟な方でした。
そして、書面を読んでも、しっかりした内容で頭がいいなと思いました。

地域によって、弁護士の個性とか差があるのかなと当初思っていたけど、差がないんだなと感じました。

その後、こちら側の和解の提案に応じていただき、無事に和解となりました。

鹿児島はいいところです

鹿児島は、九州の南の方です。
東京からは遠いようですが、けっこうアクティブな方が多く、東京と行き来している方もいます。

ご飯がとてもおいしいです。
豚肉とかおいしいです。刺身もおいしい。
天文館のむじゃきのシロクマのかき氷もおいしい。

鹿児島のおいしい豚肉のしゃぶしゃぶ

 

自然も豊かです。
綺麗な形の開聞岳を間近で見たかったけど、開聞岳の見える場所まで行くのにかなりの時間がかかると言われました。

しかし、すぐそばに、桜島があります。
桜島とをつなぐ定期船は、なんと24時間運航
身近な場所です。
桜島の方いわく、1日の時間帯により、噴煙の量が違うとのこと。時間帯によっては、視界が悪くなるほどの灰が降ることもあるとのことです。

 

風が強いと噴煙が流れてきます
桜島は、日本のジオパークの1つでもあります。

噴火の際の降灰で鳥居が埋もれました

桜島の噴火の際に降灰で埋もれてしまった神社の鳥居

最後に

鹿児島の裁判が無事に終わって良かった。
相手の方も弁護士も依頼者も、皆きちんとしていたので良かったです。

また、機会があったら鹿児島に行ってみたい。
開聞岳をみたいです。

 

投稿者プロフィール

弁護士水谷真実
弁護士水谷真実
東京の新宿の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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