「便りがないのは元気な証拠」~遠くで離れて住む親族等との関係~

弁護士の水谷真実です。

司法修習を終えてしばらくしてからの話です。

司法修習で一緒だった同期の人に連絡をして、しばらくやりとりをしていました。
司法修習の際の教官だった先生に、連絡してやりとりしていることを伝えると、喜んでいて、自分にも連絡して欲しいと話されました。

しかし、その後、その同期の人とは連絡がつかなくなりました。
教官だった先生に連絡がつかないことを伝えると、

「便りがないのは元気な証拠だよ」とおっしゃっておりました。
実際、その同期の人は、現在元気です。

もし、親類等が病気などで元気ではない場合には、向こうから連絡してくることがありますよね。

ですので、もし、遠くに住んでいる親族や友人知人で、連絡をしても返信がない場合には、「元気でやっているから大丈夫!」という暗黙のメッセージであると思うと良いのではないかな、と思いました。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士9年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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