診断書について

新宿区新大久保に事務所がある、弁護士の水谷真実(→プロフィールはこちら)です。

離婚となる場合や、男女のトラブルが生じた場合、診断書は1つの証拠となります。

診断書

心療内科や精神科の診断書

例えば、心療内科や精神科の診断書は、事実関係や因果関係を断定する趣旨のものではありません。
患者の症状、病歴、主訴した内容、話した背景事情を元に、医師が診断して見立てた見解が記載された書面です。

怪我の場合の診断書は

怪我の場合の診断書は、全治10日見込みなどと全治までの日数などが記載されます。

なるべく早く受診する

なるべく早く受診をするべきです。
時間がたってから受診すると、証拠としての信用性が低くなります。因果関係がないのではないかと反論されることもあります。

例えば、暴力をふるわれ怪我をしたら、できるだけ早く病院にいき、治療をするべきです。

交通事故の場合は、ぶつかって怪我をしたら、そのまま救急車で病院にいき治療をうけることも考えられます。
その場で病院にいかず、後日、病院に行って治療をした場合、本当に交通事故の怪我なのか、因果関係がないのではないかと反論されることもあります。

まこと法律事務所

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電話番号:03-6279-3177

この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京都新宿区新大久保で「まこと法律事務所」を開業している弁護士の水谷真実です。
離婚や男女問題を中心に、婚姻費用、親権、財産分与、不貞慰謝料などの事件に取り組んでいます。
私が大切にしているのは、依頼者の方のお話をよく聞き、その方の事情やお気持ちを踏まえて、どうするのがよいかを一緒に考えることです。
一つとして同じ事件はありません。これまでの経験を生かしながら、必要なことは調べ、考え、丁寧に対応するよう心がけています。
ご相談から事件終了まで、私自身が直接対応しています。
離婚や男女問題でお悩みの方は、一人で抱え込まず、ご相談ください。
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