離婚するときに婚約指輪がはずれないときの対処方法

弁護士の水谷真実(→プロフィールはこちら)です。

離婚するに際して、婚約指輪をはずす場合についてです。

はずそうとして、装着していた婚約指輪がはずれない場合があります。

はずそうと頑張るほど、指が引きちぎれそうになるほど頑張っても、はずれないことがあります。
そして、指が腫れて、指輪がまわらなくなってしまうことがあります。

指が腫れていなければ、指輪に糸や紐をとおして、くるくる回してとる方法があるようです。

どうしてもとれないならば、消防局の人にきてもらって、切断することも検討しなくてはなりません。

ジュエリーショップでも切断してくれます。
ジュエリーショップの方が綺麗に切断してくれます。そこで、サイズ直しにも応じてくれます。
指輪によっては、修理費で3~4万円する可能性があります。

指のむくみ(浮腫)がひどい場合は、体調に問題がある可能性があります。
例えば、腎臓が悪かったり、塩分の取り過ぎであったり、高血圧であったり、不整脈であったり、糖尿であったり、子宮筋腫であったり、リンパの流れが悪いなどの可能性があります。

対策としては、
お酒を控える、塩分を控える、水・レモン水などを飲んで体の水分を入れ替えるなどの体質改善が必要かもしれません。

指輪がはずれなかった場合、焦るかもしれません。
しかし、落ちついて対処すれば、大丈夫です。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士7年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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