【解決事例】ナンパで生じた危機一髪!示談による光明

ナンパを通じて女性とトラブルになり、刑事事件となりましたが、示談により解決に至った解決事例についてです。

依頼にいたった経緯

依頼者は30代の男性で、夜の繁華街でナンパを行っていました。ナンパの過程で自宅に女性を連れて行きました。
そして、女性のはっきりとした同意がないまま体を触ったことで、トラブルが起きました。さらに、この行為は一度きりではなく、別の女性とも同様のトラブルがありました。
これらの問題により、在宅での捜査を受け、検察官から示談の勧めがありました。複数の事件が重なり、依頼者は大きな悩みを抱えていました。

弁護士として行ったこと

依頼者が不起訴処分を受けるためには、少なくとも、示談ができる被害者との示談が不可欠でした。
初めに、検察官に連絡を取り、被害者の連絡先を入手しました。そして、被害者と連絡を取り、直接会って話し合いをいたしました。
被害者の方の怒り等の心情に配慮しながら、遠方であっても直接会いに行き謝罪しました。
示談金の交渉では、適正な金額で双方が納得できる解決を目指しました。依頼者にとっては、納得ができかねる示談金を提示されたこともありました。依頼者が示談金の金額に納得できなかった際には、示談が成立するよう私の報酬から一部を割り当てることもしました。

結果

結果として、示談ができる被害者の方とは示談が成立しました。
そして、検察庁の処分結果がでるのにしばらく時間がかかりました。
数か月後に、依頼者の方から、検察庁から不起訴処分の通知がきました、と連絡ありました。不起訴処分になるか罰金かは分からない状況だったので、連絡を受けたときも、私も嬉しい気持ちになりました。

まこと法律事務所

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士10年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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