【四国遍路】愛媛で出会ったおじいさんから内子の柿を送ってもらいました

離婚・男女問題に取り組む弁護士の水谷真実(@41bengo)です。

年末恒例の愛宕柿が届く

自分、今から10年以上前に、四国遍路をしたことがあります。

その時に、愛媛の内子町で出会ったおじいさんがおります。
そのおじいさんから、毎年、愛宕柿を送ってもらっているのですが、今年も届きました。

実家に送るようにお願いしているので、実家に届いたのです。

愛媛県の内子柿です

詰込日が、12月10日と記載されております。
詰込日より7〜10日以上経過してからお召しがり下さいと書いております。

袋に入って密閉されている内子柿

箱をあけると、袋の中に密閉されております。
時期が来るまで密閉しておかないといけないのです。

内子柿の袋をあける

10年ほど前に、最初に食べたときは、独特な感じでした。

でも、母親がいうには、だんだんと慣れていったというか、愛宕柿のおいしさを感じされるようになったとのことです。

おじいさんと出会った経緯

今から10年以上前、四国遍路をしたことがあります。
四国をすべて歩って、1周するのです。

高知県から愛媛県にはいったあたり

曽我十郎の首塚

愛媛県の大洲市や内子町あたりでしょうか、歩っていると、曽我十郎の首塚がこの上にあるという案内板がありました。

曽我十郎首塚の発見

記憶を掘り起こすと、夕方にさしかかる時間だったのですが、首塚をみたくて、登山口を登っていきました。

すると、途中で、軽トラックが追いついてきて、おじいさんが「首塚まで送ってやるよ」と声をかけてくれたのです。

車にのって、話をきくと、登山道を1人上っていく人がいるという話を登山道近くにいた家族から聞いて、首塚まで送るために車を走らせてきたとのことです。

曽我十郎は、日本三大仇討ちの1つにあげられているとのことです。

おじいさんによると、曾我十郎の首塚は、日本に3つ?ほどあり、ここ愛媛の首塚がどうやら本物らしいとのことでした。

愛媛の曽我十郎の首塚の近くの額縁
首塚のちかくにあった建物内の絵
曽我十郎

おじいさんに電話をする

実家に柿が届くと、おじいさんに電話をします。
おじいさんからは、

「お元気ですか?」
「仕事は頑張っておりますか?」
「お父さんお母さんはお元気ですか?」
「年末はどうされるのですか?」

と、愛媛の方言でと言ったらいいのでしょうか、独特のしゃべり方で、いつも決まった質問をされます。

愛媛は、今年は暖かいとのことでした。81歳になりましたとのことでした。

最後に

おじいさんに毎年内子の名物の1つである愛宕柿をいただくので、お返しに宮城名産の笹かまぼこを送っています。

お薦めの笹かまぼこは、石巻の白謙の笹かまぼこです。
こちらの笹かまぼこは、食べ応えがあって、ぷりぷりしておいしいです。

お薦めの笹かまぼこ

おじいさんと年度末に話すと、四国遍路をしていたときのことが思い出されて、懐かしい気持ちになります。

そして、来年電話で話すために、また頑張ろうという気持ちになります。
仕事をきちんとやり、おじいさんに報告できるように頑張ろうと思います。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士7年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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