熟年離婚

熟年離婚にいたる理由は様々です。

  • 子どもが大きくなって責任を果たしたので離婚したい
  • 子どもがいないけど、配偶者から罵倒などされて精神的に辛い
  • 不倫をした(された)

など様々です。

熟年離婚の調停

熟年離婚の場合、婚姻期間も長く、不動産など様々な資産を形成している場合があります。
そこで、なにを1番重視して、どこは妥協するかなど戦略を決めて裁判に臨む必要があります。

事案

妻から、離婚のための調停を申し立てられました。
妻側は、夫が不倫をしていたことが原因で離婚に至ったと主張して、夫が居住している持ち家を含む不動産の処分を要求しています。

本件の場合は、持ち家に住み続けたい場合には、妻に譲歩できる部分は譲歩して調停を進めることが1つには考えられます。

譲歩をしたくない場合は、妻の主張に対して、しっかりと反論をしていくことが考えられます。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士6年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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