口座を作れない人がお金を受け取る方法~小切手の活用~

弁護士の水谷真実(→プロフィールはこちら)です。

小切手の活用

お金を受け取る方法ですが、銀行の口座間の送金の他に、小切手で受け取る方法もあります。

特に、銀行の口座を開設できない人にとって、小切手で受け取る方法は有効です。

銀行によりけり

銀行によっては、銀行口座をもっている必要があると伝えてくることがあります。
受け取った小切手を銀行の窓口にもっていくと、銀行口座に送金するので送金先の口座を教えて下さいと言われます。

一方、ゆうちょ銀行の場合ですが、東京にある京橋店に小切手を持っていくと、その場で現金の受け取りができるとのことです。銀行口座をもっていなくても、窓口で現金を受け取ることができます。
なお、小切手の額面が200万円以上だと、身分確認として顔写真付きの身分証などの提示を窓口で求められるとのことです。

詳しくは、ゆうちょ銀行の次のページに記載があります。

最後に

口座を開設できない人で、高額の現金の受け取りが必要な場合は、小切手の活用を考えてみると良いです。

まこと法律事務所

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京都新宿区新大久保で「まこと法律事務所」を開業している弁護士の水谷真実です。
離婚や男女問題を中心に、婚姻費用、親権、財産分与、不貞慰謝料などの事件に取り組んでいます。
私が大切にしているのは、依頼者の方のお話をよく聞き、その方の事情やお気持ちを踏まえて、どうするのがよいかを一緒に考えることです。
一つとして同じ事件はありません。これまでの経験を生かしながら、必要なことは調べ、考え、丁寧に対応するよう心がけています。
ご相談から事件終了まで、私自身が直接対応しています。
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