口座を作れない人がお金を受け取る方法~小切手の活用~

弁護士の水谷真実(→プロフィールはこちら)です。

小切手の活用

お金を受け取る方法ですが、銀行の口座間の送金の他に、小切手で受け取る方法もあります。

特に、銀行の口座を開設できない人にとって、小切手で受け取る方法は有効です。

銀行によりけり

銀行によっては、銀行口座をもっている必要があると伝えてくることがあります。
受け取った小切手を銀行の窓口にもっていくと、銀行口座に送金するので送金先の口座を教えて下さいと言われます。

一方、ゆうちょ銀行の場合ですが、東京にある京橋店に小切手を持っていくと、その場で現金の受け取りができるとのことです。銀行口座をもっていなくても、窓口で現金を受け取ることができます。
なお、小切手の額面が200万円以上だと、身分確認として顔写真付きの身分証などの提示を窓口で求められるとのことです。

詳しくは、ゆうちょ銀行の次のページに記載があります。

最後に

口座を開設できない人で、高額の現金の受け取りが必要な場合は、小切手の活用を考えてみると良いです。

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士7年目の若手。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に仕事、その他気の向くままに。
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