別居後の生活設計を整えた協議離婚の事例

ご相談いただいた理由

ご相談者の方は、夫と別々に暮らしたいと考えていました。離婚についても話し合いたいと思っていました。ご本人が夫に気持ちを伝えたところ、感情的になってしまい、落ち着いた話し合いができませんでした。別居の生活費については「自分で用意してほしい」と言われました。仕事をしていなかったため、今後のお金や住まいのことに不安がありました。健康面の心配もあり、お二人だけで解決するのは難しい状況でした。

弁護士としての対応

ご依頼を受けてすぐに、夫に対して弁護士が窓口になることを伝えました。これにより、ご相談者が直接やりとりする負担を減らしました。その後、離婚の条件や財産の分け方、年金の分割について、書面で話し合いを進めました。感情的な対立を避けるため、事実に基づいて進める方針を立てました。合意した内容は離婚協議書にまとめ、必要な手続きも代行しました。一つひとつの手順を丁寧に進めました。

解決した内容

話し合いの結果、双方が納得する形で離婚が成立しました。役所への届け出も無事に完了しました。財産分与として、今後の生活を支えるお金が支払われました。年金の分割についても、希望に沿った内容で合意できました。ご相談者は新しい住まいに引っ越しを済ませました。経済的な不安を減らすことができました。これからの生活に向けて、新しい一歩を踏み出すきっかけとなりました。

弁護士水谷真実
弁護士水谷

ご家族と仲良く過ごしながら、新しい生活を着実に少しずつ築いていっていただきたいです。
なにかあれば、橋渡しはいたしますのでお気軽に連絡をいただきたいです。

まこと法律事務所

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京の新宿駅の近くの新大久保で、弁護士事務所開業。弁護士10年目を超えました。離婚事件、一般民事事件、新大久保近辺に住む方々の事件、外国人の事件。ブログは主に離婚や男女問題について書きます。
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