養育費の支払いの合意書のテンプレートです

養育費の支払いの合意書のテンプレートを掲載します。

離婚が成立した後に、養育費についてとり決める場合の合意書です。

合意書の内容について説明をします。

各条項についての説明

1条について

20歳までは、養育費を支払う内容となっております。

ただ、長男が大学などに進学をしたら、進学以降の養育費も支払う内容となっております。

2条について

特別の支出についてです。
今回規定した以外に、例えば、留学費用とかも考えられます。
具体的にしたいという場合は、具体的な内容を2条に追記しておくと良いです。

また、費用については折半としています。
折半ではなく、お互いの収入で按分したり、協議して決める、とすることもできます。

3条について

公正証書で合意書を作成する場合についてです。
3条は、強制執行認諾文言です。
養育費の不払いがあった場合に、裁判をすることなく強制執行を行うことができます。

4条について

合意書の内容についてや、合意書で規定されていないことは、誠実に話し合って解決していきましょう、という内容です。

Wordファイルでのダウンロード
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まこと法律事務所

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この記事を書いた人

弁護士水谷真実

弁護士水谷真実

東京都新宿区新大久保で「まこと法律事務所」を開業している弁護士の水谷真実です。
離婚や男女問題を中心に、婚姻費用、親権、財産分与、不貞慰謝料などの事件に取り組んでいます。
私が大切にしているのは、依頼者の方のお話をよく聞き、その方の事情やお気持ちを踏まえて、どうするのがよいかを一緒に考えることです。
一つとして同じ事件はありません。これまでの経験を生かしながら、必要なことは調べ、考え、丁寧に対応するよう心がけています。
ご相談から事件終了まで、私自身が直接対応しています。
離婚や男女問題でお悩みの方は、一人で抱え込まず、ご相談ください。
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