自己破産の手続の流れ

事前の準備

裁判所に申立て

準備ができたら、裁判所に申立てを行います。

裁判官と面接

同時廃止を求める場合は、代理人弁護士が裁判官と面接をします。

身内が自己破産の申立て直前に亡くなった場合
身内が亡くなると、相続の問題が生じます。
自己破産の申立ての直前に身内が亡くなっている場合は、相続の内容について裁判所から話を聞かれます。
場合によっては、管財人の調査が必要となることもあります。
相続放棄の申立てを裁判所にするよう、指示があることもあります。

養育費について
離婚をして、子どもの親権を有している場合についてです。
元配偶者から養育費の支払いがどうなっているのか、裁判官から聞かれることがあります。
そのため、養育費が分かる資料、例えば調停の調書や合意書などの準備が必要となります。

管財事件となる場合は管財人選任

管財人が選任されたら、まず、管財人の事務所で打合せを行います。

管財人が調査
債権者集会

裁判所の部屋で債権者集会が開かれます。

東京地方裁判所の場合、だいたい、30分~40分ぐらいかかるでしょうか。呼ばれる順番にもよります。
大部屋に、免責をうける破産者が集まります。
大部屋の一角にテーブルがあり、各裁判官が座っております。
順番に呼ばれて、裁判官のいる席に座ります。
裁判官から質問をされるので、回答をします。
終了したら、それで終わりです。退出ができます。

破産手続廃止決定証明書が届く

破産管財人から破産手続の廃止決定証明書が届きます。
(破産管財人によっては、なにもしない方もおります)

免責許可決定

裁判所より債務の免責の許可の決定がだされます。

まこと法律事務所での依頼者との相談

悩まれているなら〜ご連絡下さい(初回無料)

悩みや不安を抱えているならば、まずご連絡ください。

お力になります。


welcome@41bengo.com

営業時間・情報

03-6279-3177
平日:午前9時 - 午後8時
土曜日 : 午前10時 - 午後5時