裁判をなさる方へ

訴えたい方へ(原告)

裁判所に訴えを提起せざるをえない場合があります。

次の様な場合はご相談下さい

  • 自分で裁判所に訴えました。しかし、裁判所から、弁護士に依頼をした方が良いですよとアドバイスされました。
  • 婚約不履行をされました。悔しいです。訴えたいです。
  • DVやモラハラを受けました。離婚をしたいです。
  • 間違って誤振込みをしてしまいました。急いで誤振込みをしたお金を取り戻したいです。

裁判所に訴える場合、ある程度の証拠が必要になります。
訴えた方が、証拠に基づいて事実を証明しなくてはならないのです。

そこで、訴えを提起する場合は、ご相談いただければ、訴え提起をするためにどのような証拠を集める必要があるかのアドバイスができます。

また、訴訟で勝つことができるかについては、証拠だけではなく先例(判例)でどのような判断がなされているかを検討することも必要となってきます。
先例(判例)に基づいて、どのような事実を主張するべきか、そのための証拠としてなにが必要かなどをアドバイスいたします。

交渉

訴える前に、相手と話し合いをします。

訴訟提起

当事者同士の話し合いがうまくいかない場合、裁判所に訴えることになります。

相手方の住所などを把握する必要がある
訴えを提起する場合、相手の住所を把握しておく必要があります。

訴えられた方へ(被告)

裁判所から突然訴状が届くことがあります。
ただ、あわてず落ち着くことが大事です。

弁護士の活用のしどころ

訴えられたら、なるべく早く弁護士に相談して下さい。

お悩みをお聞きして、そのお悩みに対してどう対応するべきかをご助言いたします。
また、原告の予想される動き、どのように反論を行っていくべきかなどについてアドバイスをいたします。

原告の主張立証には、どこかほころびなどがあります。

なお、裁判は、最初の1~2回がとても大事です。
そのため、お手数をおかけしますが、最初の裁判まで、何度か打合せをして、反論を考えていきます。

次のような場合はご相談下さい

  • いきなり家に訴状が届きました。どう対応するのが良いのか知りたいです。
  • 離婚の調停の申立書が家に届きました。どう対応すれば良いのか知りたいです。
  • 不倫を理由に離婚と高額の慰謝料の請求を求める訴えを提起されました。
  • 交通事故の被害者から、いきなり高額の請求の訴状が届きパニックになりました。
  • 出資金の詐欺師呼ばわりをされて、裁判所に訴えられました。代理人になってほしいです。
  • 店の立退きを求められて裁判所に訴えられました。納得がいきません。
  • ずっと昔の件で、賃料相当分の損害を賠償することを求める訴状が届きました。
  • 不動産仲介業者と仲介料でトラブルになり、仲介料の支払いの訴えを提起されました。
Q
友人・知人から訴えられて、裁判所から訴状が届きました。困っております。まず、どう対応するのが良いでしょうか?
A

友人・知人ということなので、訴えを取り下げてもらうよう、頼んでみてはどうでしょうか。
なにか誤解などがあるかもしれません。

訴えの取り下げ書について → 裁判所

訴えの取下げの条文 → 民事訴訟法第261条

被告が複数の場合

困っているご相談者
相談者

被告の1人として訴えられました。ただ、私はあまり関係なく、ついでに訴えられた感じです。裁判はどう進むのでしょうか?

弁護士の水谷真実の写真です
弁護士水谷

もう1人の被告と一緒に裁判をうけるよう裁判所に要求できますし、裁判を分離して自分だけで別に裁判をすることも考えられます。

被告の1人として訴えられることがあります。
この場合、原告だけを相手にするのではなく、時として他方の被告(相被告といいます)も意識しなくてはならない場合があります。
原告と他方の被告(相被告)が協力してくる場合などがあるからです。

そのため、原告と他方の被告(相被告)の双方がどのように主張立証をしてくるかを想定しながら、慎重に進める必要があります。

同じ人からまた裁判所に訴えられた場合

同じ人から、別件で裁判所に訴えられることがあります。

たとえば、土地建物の明け渡しの裁判の後に、土地建物の地代相当額について不法行為の裁判をしてくる場合などです。

このような場合、前の裁判の訴訟記録をきちんと確認しましょう。
裁判所で、閲覧や謄写(コピー)ができるので、手元に前の裁判の訴訟記録ががない場合は謄写(コピー)しましょう。

最後に

弁護士の水谷真実の写真です
弁護士水谷

訴訟をすることは滅多にないことです。
不安に思うでしょう。
しかし、しっかり準備をすれば大丈夫です。
まずは、お気軽にご相談下さい。一緒に考えて参りましょう。

裁判になりましたら、丁寧に主張立証を行い、臨機応変に対応して解決に導きます。

勝訴の場面

裁判についての1問1答

裁判についての1問1答

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